sdk0003
のバックアップ(No.2)
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sdk0003
へ行く。
1 (2019-04-03 (水) 13:50:33)
2 (2019-04-03 (水) 15:23:01)
3 (2019-04-04 (木) 09:58:50)
4 (2019-04-04 (木) 13:48:49)
5 (2019-04-04 (木) 16:20:03)
6 (2019-04-05 (金) 06:50:40)
川合秀実の数独研究に関するドキュメント#3
(by
K
, 2019.04.03)
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(7) 御嶽型
御嶽型は、富士型の制約を少し緩めたものです。だから富士型はもれなく御嶽型でもあります。ヒント総数が21であることは変わりませんが、ヒントの出現回数は1〜3回になり、1回を許すようになっています。
しかし御嶽型も新しい超難問を見つけることはできず、没になりました。
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(8) 阿蘇型
阿蘇型は、ヒントの数字の配置が特徴的です。
[図]
一番上の行に含まれるヒントの数は1つです。2行目は2つです。3行目は3つです。この調子で9行目までを調べると、123-323-331になっています。
次に列を見てみます。一番左から同じように見ていくと、123-323-331になっています。 つまり、行と同じパターンなのです。
上図のモデルとなったのは難問集にあった以下の問題です。
000000010230000000004500600000804500000090020007005008006008700010030090000400000 q2=98793
q2 ratingがあまり高くないのにどうしてこの問題に類似の問題を探そうと思ったのかというと、このころの私はq2 ratingに不信感を持っていて、富士型は実はそんなに難しい問題じゃないのではないかと感じ始めていたからです。それで独自の評価指標sc50というのを作って、それにおける高得点問題がこれだったので、これをモデルにしたのでした。
しかし結局、その独自指標における最高得点は更新できず、結局私は難問集を全く超えられない状態が続きました。
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(9) 妖精型 (2016年05月ごろ)
富士型にせよ阿蘇型にせよ、私はそれまで55万問の難問集の中から特徴がある問題を見つけて、それをモデルとして類似の問題を探すということをしてきました。しかし妖精型は、「こういう性質の問題が存在したらいいのに」という願望で、実在のモデルがないところから出発したので、「妖精」と命名しました。・・・順を追って説明します。
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(10) Exocetショック (2017年02月ごろ)
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(11) sc125f (2018年02月ごろ)
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(12) 二択数
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(13) 解の個数判定ルーチン高速化競争 (2018年11月ごろ)
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(14) 希少数字・純希少数字・希少二択
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(15) 転置対称性・対角線対称性・市松対称性 (2018年12月ごろ)