平和の火&オリンピックの聖火

  • (by K, 2008.07.10)

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  • 詳しいことは下記のページを見てほしいが、要するに広島の原爆の残り火は今でも燃えているということである。
  • これはすごい。正直感動した。もちろん、残り火なんて燃やしているものが当初とは違うから炎の色だって違うし、匂いだって違う。そういう意味では所詮は別の火であって、これに感動を覚える僕はだまされているといえなくもない。
  • ちなみにオリンピックの聖火も全く同じだ。仮にアテネで一度消して、開催国の聖火台に適当なライターで火をつけても、見た目も匂いも、科学的に全く同一である。あれに意味があるというのは全面的に非科学的であって、宗教儀式と大差ない。しかしそうであっても、まあ悪くない宗教儀式だ。
  • で、この平和の火は、オリンピックの聖火がおもちゃくらいに思えるほどすごい気がする。この火を長い間たった一人で守り抜いた山本達雄さんは本当に偉い。聖火に批判的な僕でも尊敬しないではいられない。そしてその火を引き受けた星野村も偉いし、それは村のほこりだと思う。
  • むしろこの村一ヶ所だけで守るのはリスクが大きいので、広島や長崎でもこの火をもらって守ってほしいくらいだ。

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Last-modified: 2008-07-10 (木) 21:05:15 (5102d)