プログラミング言語の優劣

  • (by K, 2008.11.08)

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  • ひげぽんさんが以前からLISPに凝っているらしい。そういえば未踏ユースのPMだった竹内先生もLISP大好きだ。でもLISPってなにがそんなにいいんだろう?ちょっと調べたけど僕にはよく分からない。

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  • 聞きかじった程度だと、LISPは文字列処理に強いらしい(言語発祥時期のライバルとして、FORTRANが数値処理に強い、といわれていたのに対応)。それならそれはとりあえず認めることにして、じゃあ「こんなに複雑な処理がこんなに短くかける」みたいな例はないのかな。それとも強いって、記述が簡単という意味じゃなくて、処理が速いってこと?でもそれだったらアセンブラには絶対に勝てない気がする。
  • で、「こんなに短くかける」例もたぶん捜せばいろいろあるんだろうけど、僕としては、実用アプリを書く上で、おお確かにこれは使えそうだ、という例がほしい。言語的にこんなことがこんな風に書けて面白い、というのにはあまり興味がわかない。なんというか、僕にとってはプログラミングはアプリやOSを作るための手段であって、プログラミングそのものだけで面白いわけじゃないので。

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  • LISPのことはよく分からないのでこれ以上かけないんだけど、じゃあ自分の知っている言語はどうだろう。たとえばC言語っていうのはどうなのか。何か特定の処理を書きやすかったりするのか?そんなことはない気がする。そういう意味では生産性の高くない言語だ。でも、C言語はどんな機械語になるかを想像しやすい構造だと思う(というか僕にとってC言語は移植性が少しあるアセンブラソースジェネレータでしかない)。人間にとって使いやすいかどうかというよりも、(高級言語の中では)最も機械に近いものだと思う。外国人と話をするときに、直接相手の言葉が分からないとしても、相手の国の言葉に翻訳しやすい、翻訳された結果が容易に予想できる言語のほうが、誤解が生じる危険は少ない(意図しない処理方法で処理される可能性が少ない)。

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Last-modified: 2008-11-08 (土) 11:04:57 (4978d)