税金を日本銀行が払ったら?

  • (by K, 2010.09.14)

(0)

  • 言うまでもないことだけど、ここに書いていることは僕の主観であって、絶対に正しいとかそういうものではない。賛成できない人は賛成しなくていいし、むしろ誰にも賛成してもらえなくてもいい。

(1)

  • 僕は今の税金のシステムが嫌いだ。嫌いな理由は次の通り。
    • 政府は「税額計算のため」と称して、個人の懐具合を堂々と調べられる。
    • 累進課税が不公平だと(僕は)思う。同じ生涯年収でも、40年に分割して平均してもらうほうが、1年で一括でもらうよりも、税率が低くなる。
    • 確定申告はとても面倒。その分仕事ができたらどんなに生産的だろう。国税局の人はもっと面倒な思いをしていると思う。そんな仕事がなくなれば、もっと生産的なほかの仕事ができてこの国のGDPが増えるのでは?国税局員のための税支出も減る。税を滞納している人に取り立てに行く作業も不要になる。

(2)

  • それで、じゃあ国民から税金を取らないとしたら、誰が税金を払うのか。それは日本銀行だ。日本銀行は、毎年GDPの何分の一かを政府に支払う。そのお金はもちろんお札を作ることでまかなわれる。1/10くらいはどうかな?
  • そういうことをすると当然だけど毎年インフレになる。つまりタンス預金は目減りする。でも適当な銀行に預けておけばインフレ率を上回る金利になっているはずだから問題はない。もしくは株を買うとか土地を買うとか外貨預金とかしてください。
  • ということで、これっていいんじゃないかな?・・・初めは自分でもネタのつもりで考えていたんだけど、実はいいと思う気がしてきた。ということで書いてみた。
  • 日本では課税はありません、ということになったら、たくさんの外国企業が日本を拠点にしないかな?そうしたら、その分日本での仕事は増えて、日本は豊かな国になるのでは?そしてGDPは増えて、税収も増える。

こめんと欄


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Last-modified: 2010-09-14 (火) 15:23:00 (3046d)