* 電子工作入門のログ
 -(by [[K]], 2020.08.08)
 
 ** (1)
 -最初はとにかくはんだ付けを怖がっていたので、そこを克服することを目指しました。
 --ブレッドボードで入門する道や電子ブロックで入門する道もあるとは思いましたが、やはりキットをはんだ付けして作った場合のカッコ良さには圧倒的な魅力があると思うので、はんだ付けから逃げないという方針をとりました。
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 --https://www.amazon.co.jp/dp/B0793RQFNL/ (1,999円)
 --いろいろ入ってこの値段でそろえられたのはありがたかったです。温度は200℃しか使っていません。
 --おまけでついてきた、はんだ吸い取り器ものちに重宝しました。
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 --ニッパーがなかったのでこれも買いました。
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 --これは基盤と適当な電子部品のセットですが、何か特定の回路を作成することを意図したものではなく、単なる練習用のものです。
 --これで最初に練習させました。それはすごくよかったと思います。これはどれだけ失敗しても痛くもかゆくもないので、思う存分に練習できました。8セットありますが、1セットくらいで練習は十分にできました。
 --のんびりと2時間くらいやらせました。うまくできるようになったら、次のキット(LED回転ライト)を作ってみようねと言って、それでやる気を維持しました。
 --1セット使い切ることが目的ではなく、まあこれくらいできるようになったのなら先に進んでもいいだろうと私が判断するまでやりました。結果的に1セット程度だったというだけです。
 --とにかく安全第一で、やけどをしたり何かを焦がしたりするようなミスをしないことを第一にやりました。部品が熱で壊れるとかはんだ付け失敗で隣とつながってしまう程度ならそんなのは大した被害ではありません。またやり直せば済みます。
 --最初はかなり怖がってくれたおかげで安全でしたが、徐々に慣れてきて油断するようになってきました。そこをすかさず注意して、基本を守って集中を続けさせるようにしました。
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 --https://www.amazon.co.jp/dp/B07RTQ1312/ (588円)
 --これを消費税・送料込みで588円で売ってくれるなんて、本当に良心的だなと思いました。とりあえず2セット買い(失敗してもいいように)、その後にさらに2セット買いました(後日、下の子にもやらせてみたいと思ったため)。
 --この値段でも、ICはすべてソケット付きです。これならはんだ付けが下手で時間がかかっても失敗の可能性は低いでしょう。
 --作った後、「これは工事現場にあるやつに似ている!」と言っていたので、いい気づきだなと思いました。
 --[補足]https://ja.aliexpress.com/i/32988588759.html をみると、US$1.02で同等品が買えるようです(LEDの配置が回転タイプじゃないですが)。すごい!
 -ということで、ここまでトータル5,513円でした。ゼロから全部そろえた割には安く収まった印象です。
 -これではんだ付けへの不安を解消した上に「電子工作はすごく楽しい、もっともっとやりたい!」と言わせられたので、教育としては十分な効果があったと感じています。
 
 ** (2)
 -LED回転ライトを作って1日くらい経ったころ、LEDの色が違うやつを作ってみたいと言い出しました。
 --ただキットの通りに作るだけではなく、自分なりに改造案を出したのは非常に良い傾向だと思いました。ということで以下を購入しました。
 --LED回転ライトのキットは予備のものが丸々残っているのでそれをそのまま使いました。
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 --LEDを1個いくらで売っているところに行って、必要な個数を買うよりも、こうやってまとめて買うほうが圧倒的に安いんですね。勉強になりました。
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 --今後、あれこれと簡単な改造を試みることになるのなら、適当なブレッドボードがあったほうがいいかなと思ってとりあえず購入。
 -上記のLEDは5色あるので、これを2個ずつつければいいかなと私たちは安易に考えていました。しかし説明をよく読むと、赤黄と緑青白では必要な電圧の範囲が違うじゃないですか!・・・おっと、これを無視して組み立てたら赤黄と緑青白で明るさが大きく違って、残念な感じになるところでした。
 --ということで、同じ明るさにするためには抵抗をどうしたらいいのかを確認するためにブレッドボードで試行錯誤しました。・・・結論は「特に何もしなくても大体同じ明るさになる」でした(笑)。
 --ということで、結局単にLEDを交換しただけになりましたが、十分かっこよく回ってくれました。私たちは満足しました。
 
 ** (3)
 -もっといろいろなキットを体験させて、電子工作でどんなことができるのかを体感してほしいと思ったので、以下のキットを買いました。
 
 -[購入]ワンダーキット KURU-2 ビリビリ電子ルーレット【キット】
 --https://www.amazon.co.jp/dp/B07CNQSR1J/ (3,300円+配送料756円)
 --LED回転ライトから発展するのならやっぱりこれが一番自然かなと思いました(笑)。
 --買って説明書を見てから気づいたのですが、電池ボックスが付属しません。電源をいろいろ選べる代わりに電池ボックスは付属しないという構成のようです。うちは以前に豆電球遊びをしたときに電池ボックスをたくさん用意してあり、その残りを流用することにしました。
 ---もしかしたら電池ボックスは付属していたのに、私が不注意でなくしてしまっただけかもしれません。
 //---もしかしたら電池ボックスは付属していたのに、私が不注意でなくしてしまっただけかもしれません。
 --あと設定用のジャンパピンも少し足りません(設定によりますが)。必要なら買い足す必要があります。
 --この2点が惜しい感じですが、それ以外は相当に凝っている感じです。
 -[購入]エレキット ミニ グランドピアノ AW-865
 --https://www.amazon.co.jp/dp/B01NAQ00SL/ (2,910円)
 --とはいえ、ルーレットしかできないと思われるのも心外なので、評判の良いこれも買ってみました。
 -[購入]エレキット 金属探知機 TK-737
 --https://www.amazon.co.jp/dp/B014U8JN8M/ (2,310円)
 --こういうのもいいかなと思って購入。センサー系。
 --組み立ててみて、ターミナルボックスに電源をつなぐところでミスって起動しないというトラブルを経験しました。奥まで差しすぎてしまって皮膜を噛んでしまったのです。
 --最初は原因がわからず、半田付けミスを疑いましたが、手持ちのテスターで少し調べたらすぐに気づきました。
 --金属を探知する感度はほどほどで、相当に近づけないと反応しません。小さな金属片にも反応しません。でも、おもちゃとしては十分に楽しめます。
 -[購入]エレキット 光センサー・よけロボ MR-003
 --https://www.amazon.co.jp/dp/B003RWSK6O/ (1,800円)
 --ライントレーサー以外でなんかロボットっぽいもの、車っぽいものを探してこれにしてみました。
 --ライントレーサーは数か月前に私が子供の前で組み立ててしまったので・・・。
 -[購入]電子工作マガジン 2020夏号
 --勉強用に買いました。とても勉強になりました。

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