セキュリティキャンプやSecHack365でうまくいかなかったときには何を発表すべきか
(0)
- たまにそういうこともあって、その時にあたふたしているような気がするので・・・。
(1)
- いろいろやって、うまくできたらそれを発表するというのが多くの人の基本形だと思うけど、この場合どれもうまくできなかったときは、発表するものがなくなってしまう。
- それで逃げ出したくなってしまう気持ちになってしまう。
- まあそれはわかるんだけど、でも本当にすべきことはそれじゃない。
(2)
- うまくいかなかったとき、何をやってどうダメだったのかをぜひ報告してほしい。そうすれば後世の人は同じ失敗をしないで済むのだから。
- それに自分は何を追い求めていたのかも明らかにしてほしい。物ができた場合は、何を求めていたのかを明らかにしなくても、「ああなるほどこういうのがやりたかったのね」ということがあるが、物ができなかった場合はそれができないから。
- 世間には、問題が難しければ難しいほど燃える人もいるので、何を求めていたのかを要領よく説明できれば、仲間が集まるかもしれない。
(3)
- そして、「成功しなかったことは恥ずかしいことじゃない。」
- 私はそれを強調したい。
- 恥ずべきなのは挑戦しなかったことなのであって、挑戦して失敗しただけなら、それは大したことじゃないのだから。
こめんと欄
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