KH-FDPL に関するメモ
(1)
- 実現できるかどうかはともかくとして、とりあえずこれができるようになりたいと思っていることを列挙してみる。
- (1-1) 変数も構造体オブジェクトも宣言しなくても使える。初出時に宣言される。
- 変数宣言のスコープが問題になる。あるループの中で宣言した変数が外からは参照できないのはKとしては望ましくない。かといってグローバル変数をデフォルトにしたいわけでもない。うーむー。
- (1-2) 変数は型を持たない。つまり a=1 のあとに a = "abc" とすることもできる。
- (1-3) 変数や構造体メンバは、未宣言状態に戻すことができる。
- (1-4) 型という概念はない。あるオブジェクトにあるメンバが存在するかしないかだけが問題になる。
- (1-5) プログラムの実行が終了しても、関数やオブジェクトは消去されない。
- (1-6) includeとかrequireみたいな記述をしなくてもよい。
- (1-7) コンパイラであることが理想だけど、とりあえずはインタプリタで始めよう。
- (1-8) KH-FDPLを使ってKH-FDPLを拡張できる(基本構文レベルから改造できる)。
- (1-9) KH-FDPLを起動すると、前回の終了状態からスタートする。
こめんと欄