人類に至る進化の歴史
記法
- ホモ・サピエンス - ネアンデルタール人(47万年〜66万年前)
- 「ホモ・サピエンス」へつながる系統と「ネアンデルタール人」につながる系統との分岐が、「47万年〜66万年前」に起きたという意味。
- 必ず左側がホモ・サピエンスにつながるように書いている。
本文
- 真核生物
- アモルフェア - ディアフォレティケス - エクスカバータ
- オピストコンタ
- オピストコンタは、鞭毛を持つ場合、後ろ側にある1本の鞭毛で進むグループ。後方鞭毛生物ともいう。
- ホロゾア - Nucletmycea
- フィロゾア - イクチオスポレア
- 後生動物亜界 - 襟鞭毛虫
- 真正後生動物亜界 - 海綿動物
- 左右相称動物
- 後口動物上門 - 前口動物
- 前口動物は軟体動物・節足動物につながる。節足動物は昆虫類、甲殻類、クモ類、ムカデ類などがある。
- 脊索動物門
- 脊椎動物亜門 - 尾索動物亜門
- 顎口上綱 - 無顎上綱
- 真口類 - 軟骨魚綱 - 板皮綱
- 硬骨魚綱 - 棘魚綱
- 肉鰭綱 - 条鰭綱
- 四肢動物上綱 - 肺魚亜綱 - シーラカンス亜綱
- 爬形上目 - 両生類(石炭紀)
- 有羊膜類 - 蛙竜類
- 単弓綱 - 竜弓類
- 獣弓目 - 盤竜類(ペルム紀前期)
- 獣歯類
- 真正獣歯類 - ゴルゴノプス亜目
- キノドン亜目 - テロケファルス亜目(ペルム紀後期)
- ユーキノドン下目
- プロバイグナトゥス類
- 哺乳形類
- 初期の哺乳形類は夜行性で、このときに4色型色覚から2色型色覚に退化したといわれている。
- 哺乳綱
- 獣形類 - 原獣亜綱(三畳紀)
- 有胎盤下綱 - 後獣下綱(白亜紀後期)
- 北方真獣類(ボレオユーテリア) - 異節上目 - アフリカ獣上目
- 真主齧上目(正主齧歯類上目) - ローラシア獣上目(8500万年~9500万年前)
- 真主獣大目 - グリレス大目(約8800万年前)
- 霊長型類 - ツパイ目(約8620万年前)
- (名称不明) - ヒヨケザル目(約7960万年前)
- 霊長目 - プレシアダピス目(約6500万年前)
- 直鼻猿亜目 - 曲鼻猿亜目(約6300万年前)
- 直鼻猿亜目はビタミンCの合成能力を失ってしまったグループ。果実の摂取が豊富だったので合成できなくても支障がなかったらしい。
- 真猿亜目 - メガネザル亜目
- 狭鼻下目(旧世界ザル) - 広鼻下目(新世界ザル)(3000万年~4000万年前)
- 狭鼻下目は3色型色覚を獲得したグループ。広鼻下目は先祖のままの2色型色覚。
- ヒト上科 - オナガザル上科(2400万年~2800万年前)
- ヒト科 - テナガザル科(1600万年~2000万年前)
- ヒト亜科 - オラウータン亜科
- ヒト族 - ゴリラ族(656万年前±26万年)
- ヒト亜族 - チンパンジー亜族(487万年前±23万年)
- (?)アルディピテクス・カダッバ
- (?)アルディピテクス・ラミドゥス
- 後期アウストラロピテクス - パラントロプス(200万年前)
- ホモ・サピエンス - ネアンデルタール人(47万年〜66万年前)
感想
ソース
こめんと欄