crit-bit tree
(0)
(1)
- crit-bit tree は、スキップリスト(参考:prog_0002)と同様に、基本操作(a)~(g)をO(logN)程度で実行できて、(h)もO(MlogN)くらいで実行できて、でも乱数は使わないし、アルゴリズムはより簡単。ただし代償として消費メモリはスキップリストよりも多い。
- crit-bit tree では、2つの要素を比較する際に、大小関係ではなく、どのビットで不一致になったのかを返す必要がある。また、キーのiビット目を取り出す関数も必要となる。
- 実装したら速度重視でも280行くらいになった。スキップリストが350行くらいだったので、結構小さくなっている。
こめんと欄