「4-5-s-...」プリフィクス4が付いていた場合、この形式ではパラメータの全てが記載されるわけではなく、いくつかは典型値(レジスタ値)が利用される。
(例)
4-5-2-x : drawPoint(mod:x, x:R00, y:R01, c:R02);
4-5-3-x : drawLine(mod:x, x0:R00, y0:R01, x1:R02, y1:R03, c:R04)
- この「4-5-s-...」形式は、典型的な呼び出し方が頻出するのに、それでも全てのパラメータをxで記述しなければいけないところにムダを感じて導入した。パラメータを自由に指定できるのは基本的には非常に便利であるが、この自由度が必要ないときもあり、その際に短く記述できるのはアドバンテージである。