fdpl_memo0005
の編集
https://k.osask.jp/klog/?fdpl_memo0005
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
バックアップ
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
単語検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
-- 雛形とするページ --
2012_0001
2013_0001
2013_0002
2013_0003
2014_0001
2015_0001
2016_07
2016_08
2016_09
2016_10
2016_11
2017_01
2017_02
2017_03
2017_04
2017_05
2018_01
2019_01
BracketName
FormattingRules
FrontPage
Help
InterWiki
InterWikiName
InterWikiSandBox
K
KH_SARC_00
KH_dha8
MenuBar
PHP
PukiWiki
PukiWiki/1.4
PukiWiki/1.4/Manual
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/A-D
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/E-G
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/H-K
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/L-N
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/O-R
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/S-U
PukiWiki/1.4/Manual/Plugin/V-Z
RecentDeleted
SandBox
VC_install
WikiEngines
WikiName
WikiWikiWeb
YukiWiki
fdpl_memo0001
fdpl_memo0002
fdpl_memo0003
fdpl_memo0004
fdpl_memo0005
fdpl_memo0006
fdpl_memo0007
fdpl_memo0008
fdpl_memo0009
fdpl_memo0010
gg02_0004
gg02_0005
gg02_0006
gg02_0007
gg02_0008
gg02_0009
https
impressions
memo0001
memo0002
oisix01
osaskology
osaskology0
osecpu_0001
osecpu_0002
p20200229a
p20200303a
p20200310a
p20200321a
p20200401a
p20200730a
p20201230a
p20220628a
p20220701a
populars
prog_0001
prog_0002
prog_0003
prog_0004
prog_0005
* KH-FDPL に関するメモ-0005 -(by [[K]], 2015.02.15) ** KH-FDPLの特徴(1) - オブジェクト(変数)の永続性 -(1-1) KH-FDPLでは、プログラムを終了しても、プログラムが代入した結果などは原則としてそのまま残ります。 --その値を次の実行の際に参照することが可能ですし、他のプログラムから参照させることもできます(させないこともできます)。 --雰囲気としては、言語処理系がファイルシステムをもっているようなものです。このファイルシステムは基本的にメモリ上に構築され、処理系が終了するときにセーブファイルに書き出されて、処理系が再起動するときに読み込まれます。・・・ということで、ファイルシステムによく似てはいても、実際にファイルを使って読み書きしているわけではなく、基本的にはオンメモリで処理しています。 -(1-2) また記述されたプログラムもKH-FDPLでは「オブジェクト」として扱われるため、書いたプログラムがどんどん蓄積されていくことになります。 --このような仕様なのでincludeみたいな記述は基本的に不要です。最初からアクセス可能な状態にあることになります。 -(1-3) なぜこのような仕様を選んだのか?(1) --現在の一般的なプログラミング環境においては、いろいろなタイプのオブジェクトが存在しています。まず普通の変数、そしてOSなどが提供する環境変数、さらにはファイルシステムの中のファイル。ネットワーク上のファイルなどもあります。しかもやっかいなことに、それらはそれぞれリードライト方法が異なっています。普通の変数は代入すれば値を設定できますが、環境変数を設定するにはAPIなどを使わなければいけませんし、ファイルを書き換える時はfopenしたりしなければいけません。・・・これは十分に煩雑です。 --KH-FDPLではこれらを一種類にまとめてしまいたいと思いました。そうすれば、とてもすっきりしますし、理解しやすくなります。 --変数が、環境変数やファイルの代わりになることを目指す以上は、永続性は不可欠です。というかデータを永続的に扱いたいときにファイルを使うのであって、そうでなければたいていは変数で済ませますよね。 -(1-4) なぜこのような仕様を選んだのか?(2) --なにか計算に結構な時間のかかるプログラムがあったとします。しかし実行して数時間して、「あ、ここは明らかに間違っている!」と気づいたとします。でもそこを直さなくても、出てきた結果にちょっと計算を加えれば、一応正しい結果も分かりそうだとします。こういう場合は、たいてい、とりあえずプログラムは修正するかも知れませんが、今動いている実行ファイルを止めたりはしないものです。時間がもったいないので。 --でも理想を言えば、プログラムをその場で直したいのです。どうしてそうしないのかというと、プログラムを止めたら数時間分の計算結果が失われてしまうからです。それは要するに変数に永続性がないからです。もし永続性があって、かつ、プログラムの変更をしても途中から再開できれば、こんな無理はしないで、素直にすぐに修正して実行を継続するのです。 -(1-5) 予想されるプログラミングスタイルの変化 --従来のプログラミング言語では、たとえば画面に画像を表示するプログラムで、プログラム内に定数として画像イメージを持つ方法と、外部の画像ファイルを読み込んで表示する方法があると思います。この外部画像ファイル方式みたいなプログラミングスタイルが、KH-FDPLでの一般的な記述方法になると思います。 --つまり定数値そのものはソースコードに表れず、ソース外のリソースを参照する感じです。・・・もちろんソースコード内に定数を書くこともできますが、きっとその書き方は主流にはならないでしょう。 * こめんと欄 #comment
タイムスタンプを変更しない
* KH-FDPL に関するメモ-0005 -(by [[K]], 2015.02.15) ** KH-FDPLの特徴(1) - オブジェクト(変数)の永続性 -(1-1) KH-FDPLでは、プログラムを終了しても、プログラムが代入した結果などは原則としてそのまま残ります。 --その値を次の実行の際に参照することが可能ですし、他のプログラムから参照させることもできます(させないこともできます)。 --雰囲気としては、言語処理系がファイルシステムをもっているようなものです。このファイルシステムは基本的にメモリ上に構築され、処理系が終了するときにセーブファイルに書き出されて、処理系が再起動するときに読み込まれます。・・・ということで、ファイルシステムによく似てはいても、実際にファイルを使って読み書きしているわけではなく、基本的にはオンメモリで処理しています。 -(1-2) また記述されたプログラムもKH-FDPLでは「オブジェクト」として扱われるため、書いたプログラムがどんどん蓄積されていくことになります。 --このような仕様なのでincludeみたいな記述は基本的に不要です。最初からアクセス可能な状態にあることになります。 -(1-3) なぜこのような仕様を選んだのか?(1) --現在の一般的なプログラミング環境においては、いろいろなタイプのオブジェクトが存在しています。まず普通の変数、そしてOSなどが提供する環境変数、さらにはファイルシステムの中のファイル。ネットワーク上のファイルなどもあります。しかもやっかいなことに、それらはそれぞれリードライト方法が異なっています。普通の変数は代入すれば値を設定できますが、環境変数を設定するにはAPIなどを使わなければいけませんし、ファイルを書き換える時はfopenしたりしなければいけません。・・・これは十分に煩雑です。 --KH-FDPLではこれらを一種類にまとめてしまいたいと思いました。そうすれば、とてもすっきりしますし、理解しやすくなります。 --変数が、環境変数やファイルの代わりになることを目指す以上は、永続性は不可欠です。というかデータを永続的に扱いたいときにファイルを使うのであって、そうでなければたいていは変数で済ませますよね。 -(1-4) なぜこのような仕様を選んだのか?(2) --なにか計算に結構な時間のかかるプログラムがあったとします。しかし実行して数時間して、「あ、ここは明らかに間違っている!」と気づいたとします。でもそこを直さなくても、出てきた結果にちょっと計算を加えれば、一応正しい結果も分かりそうだとします。こういう場合は、たいてい、とりあえずプログラムは修正するかも知れませんが、今動いている実行ファイルを止めたりはしないものです。時間がもったいないので。 --でも理想を言えば、プログラムをその場で直したいのです。どうしてそうしないのかというと、プログラムを止めたら数時間分の計算結果が失われてしまうからです。それは要するに変数に永続性がないからです。もし永続性があって、かつ、プログラムの変更をしても途中から再開できれば、こんな無理はしないで、素直にすぐに修正して実行を継続するのです。 -(1-5) 予想されるプログラミングスタイルの変化 --従来のプログラミング言語では、たとえば画面に画像を表示するプログラムで、プログラム内に定数として画像イメージを持つ方法と、外部の画像ファイルを読み込んで表示する方法があると思います。この外部画像ファイル方式みたいなプログラミングスタイルが、KH-FDPLでの一般的な記述方法になると思います。 --つまり定数値そのものはソースコードに表れず、ソース外のリソースを参照する感じです。・・・もちろんソースコード内に定数を書くこともできますが、きっとその書き方は主流にはならないでしょう。 * こめんと欄 #comment
テキスト整形のルールを表示する