KH-FDPL に関するメモ-0010
KH-FDPLの特徴(6) - 他のプロジェクト関係性
- (6-1) 教育。
- KH-FDPLは手続き型プログラミング教育を意識しています。プログラミングを理解するにあたって重要なことは、変数に値を入れて、それを計算によって変化させて、そして条件分岐をさせるところです。
- おまじないのincludeに悩まされたり、配列のバッファオーバーランに悩まされたり、メモリリークに悩まされたりすることではないはずです。構造体を使うためにはまず宣言しなければいけない、なんてことに悩むことでもないはずです。実行してみて表示し忘れた変数の値があったら、表示するように直してから再実行する、なんていう遠回りは必要でしょうか?値を再起動後にも保持するために、fopenとかfcloseとかで悩むことも本質ではない気がします。
- (6-2) OSECPU-VMとの関係。
- (6-3) OSASKとの関係。
こめんと欄